突然の訪問者娘版
娘が3歳の時に私は家を出ました。
娘は泣き叫んで私にしがみつき、離れようとしませんでした。
その娘も12歳になって初めて、自分の足で私を訪ねて来ました。
それもある日突然・・・。
「友達がなあ、お店の近くのそろばん塾に通ってんねん」
「何度か一緒に来ててなあ、お店の場所がなあ、ここら辺かなっと思ってん」
「そんでなあ、近所をぐるぐる回ってたらなあ、朝の国見つけてん」
「パパお腹すいた。焼き肉食べたい。食べたらなあ、ポニョの映画観に行こ」
無邪気に笑って話す娘でした。
現在、娘は16歳。
高校に進学して友達もたくさん出来たとか。
実習の課題やクラブ活動に忙しいのか、
最近はめったに私を訪ねて来ることはありません。
そう、二度とない今の学園生活を、大いにエンジョイしてください。
そしてお腹すいたら、ある日突然焼き肉を食べにおいで。
パパは気長に待ってるよ。
あさかのだ~い好きな、上塩タンだー、上ロースだー、キムチだー。
娘は泣き叫んで私にしがみつき、離れようとしませんでした。
その娘も12歳になって初めて、自分の足で私を訪ねて来ました。
それもある日突然・・・。
「友達がなあ、お店の近くのそろばん塾に通ってんねん」
「何度か一緒に来ててなあ、お店の場所がなあ、ここら辺かなっと思ってん」
「そんでなあ、近所をぐるぐる回ってたらなあ、朝の国見つけてん」
「パパお腹すいた。焼き肉食べたい。食べたらなあ、ポニョの映画観に行こ」
無邪気に笑って話す娘でした。
現在、娘は16歳。
高校に進学して友達もたくさん出来たとか。
実習の課題やクラブ活動に忙しいのか、
最近はめったに私を訪ねて来ることはありません。
そう、二度とない今の学園生活を、大いにエンジョイしてください。
そしてお腹すいたら、ある日突然焼き肉を食べにおいで。
パパは気長に待ってるよ。
あさかのだ~い好きな、上塩タンだー、上ロースだー、キムチだー。

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