突然の訪問者・井岡一翔
いつものように焼酎をチビチビ飲んで酔いかけたときに、突然彼がやって来た。
「おー!か、一翔君じゃんか。世界チャンピオンおめでとー!!」
「ありがとうございます」
近づいて来る世界チャンピオンにボディー一撃じゃ。
手荒い祝福に、顔をクシャクシャにして喜ぶ、井岡一翔君。
「今回の世界戦は良かったねぇ、特に攻守バランスが良かった」
「はい。すべて作戦通りでした」
「すべてのスポーツに共通してるのは自然体で構えることや」
すでに酔っ払ってるワシはボクシングの構えをマネてから
両手でペケマークした後に人差し指で両耳からビームを放ったんじゃ。
「ボクシングは肩に力が入ったら、ダメダメビ~ム」
それを見た一翔君、顔をクシャクシャにして大喜び。
「アハハハ、もう一回やってください」
一翔君の催促にひつこく何回もしたった。
「ダメダメビ~ム、ダメダメビ~ム、ダメダメビ~ム」
「おっさんにアホさすな。ワシ、55歳やで」
「え~っ55歳に見えません。ひと回り若く見えます」
「違うやろ、ふた回りやろ」
「アハハハ、それ言いすぎです」
「おー!か、一翔君じゃんか。世界チャンピオンおめでとー!!」
「ありがとうございます」
近づいて来る世界チャンピオンにボディー一撃じゃ。
手荒い祝福に、顔をクシャクシャにして喜ぶ、井岡一翔君。
「今回の世界戦は良かったねぇ、特に攻守バランスが良かった」
「はい。すべて作戦通りでした」
「すべてのスポーツに共通してるのは自然体で構えることや」
すでに酔っ払ってるワシはボクシングの構えをマネてから
両手でペケマークした後に人差し指で両耳からビームを放ったんじゃ。
「ボクシングは肩に力が入ったら、ダメダメビ~ム」
それを見た一翔君、顔をクシャクシャにして大喜び。
「アハハハ、もう一回やってください」
一翔君の催促にひつこく何回もしたった。
「ダメダメビ~ム、ダメダメビ~ム、ダメダメビ~ム」
「おっさんにアホさすな。ワシ、55歳やで」
「え~っ55歳に見えません。ひと回り若く見えます」
「違うやろ、ふた回りやろ」
「アハハハ、それ言いすぎです」
この記事へのコメント
すごいですね\(◎_◎)/