午前に祭礼を済ませて、思い巡らす父と母のこと。
アボジとオモニが亡くなって、早4年の歳月が流れました。
生前、アボジが14歳、オモニが12歳のときに日本に渡って来たのですね。
貧しくて日本語もろくに喋れなく、異国の地でどんなに苦労したことでしょう。
走馬灯のように浮かぶ、アボジ、オモニの姿。
最後まで末っ子の私の身を案じてました。
アボジ、オモニ、どうか心配しないでください。
真摯な生き方を背中で教えてくれたのは、アボジとオモニじゃないですか。
まだまだ未熟ではありますが、今を一生懸命生きております。
楽あれば苦もある、素晴らしいこの人生。
この世に生んでいただいた、アボジ、オモニ。心から感謝致します。
この記事へのコメント