石じいさんの冬休み ③

2011年 元旦 2日

その男 「ジャンチュン、来るの無理やで。雪でえらいことになっとる。
      松江から米子まで普段やったら車で30分程で来れるのに
      大晦日6時に実家出て米子着くまで何時間かかったと思う?
      13時間かかったんやで。着いたん今朝7時や。
      今回の大雪だけはえらい目におーたで」

と、言うことで2年続けて雪の為、1日墓参り、2日その男との松葉ガニ懐石料理、彼の300坪豪邸、ゲストルームでの宿泊予定はキャンセルとなった。

そこで韓国語講座の生徒さんから借りてた韓国ドラマ「太陽をのみ込め」を観ることにしました。

全25話。1話70分、
右脳の私、2日間で一気に最終回まで観ました。目がショボショボだ。


STORY

国土建設団体のもと済州島で過酷な労働に耐えていたヤクザのイルファン(チン・グ)は、脱走した際、洞窟にかくまってくれた島の海女ミヨン(イム・ジョンウン)と結ばれる。やがて生まれた赤ん坊は親の顔を知らずに孤児院で育つ。20数年後。成長したジョンウ(チソン)は、大物実業家のチャン会長(チョン・グァンリョル)に見初められ、その息子テヒョク(イワン)の用心棒になる。そしてテヒョクから与えられた仕事は、スヒョン(ソン・ユリ)という女性の身辺調査。テヒョクが想いを寄せていたスヒョンは、実はジョンウの初恋相手だった。テヒョクが誤って友人を殺してしまったとき、罪をかぶって刑務所に入るジョンウ。だが出所したジョンウを待っていたのはチャン会長の裏切りだった。さらにジョンウは、スヒョンへの愛をめぐって、テヒョクと対立することになる。



感想

今回演じたジョンウは、チソンさんがこれまで演じたキャラクターよりも、ワイルドでタフなことにびっくり。たくましくなった肉体美にドキッ

チャン会長を演じたチョン・グァンリョルさん。渋いねぇ。検察の尋問に対しての対決シーン、最終回の演技は心に残ります。


疑問

チンピラやヤクザが出るシーンはタバコ吸ってるのが定番のはず。このドラマはタバコを吸ってるシーンが皆無。みなさん禁煙してたのだろうか。


value="http://www.youtube.com/v/15IKuBt3Ljs?fs=1&hl=ja_JP">



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

姉ちゃんの娘★亜希
2011年01月10日 10:49
タバコ代が高くなったからみんなやめたんだよ。
たぶんね。

この記事へのトラックバック